日経平均株価をテクニカル分析しています、仕事で培ったQC手法を使いテクニカル分析をルーチン化,オリジナル手法を駆使しトレードしています,日々の創意工夫で生き残りを目指します。


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大阪証券取引所と米インターナショナル・セキュリティーズ取引所(ISE)は、個別株オプション取引の新市場を日本国内で開設することで基本合意した。25日にも正式調印する。

デリバティブ(金融派生商品)が多くなる事は日本の金融市場にとって歓迎すべき状況である
日本もゆとり教育ではなく、資源がないのだから金融にもっと力を入れるべきで

もともとヘッジに関しては日本の米相場〔堂島〕の方が歴史があり日本人の血には
そういった才能があるのです

あらゆる投資に関してはヘッジが出来るようにデリバティブ(金融派生商品)を増やす必要はある、がしかし、過剰流動性が引き起こしたサブプライム問題も起きた、複雑な金融商品が出回り上手く回ってっている時はいいが左回りになると一斉に崩れてしまう脆さを露呈した。

金利で市場をコントロールできると思っている輩がいる限りこの問題は繰り返される
デリバティブ(金融派生商品)が悪いのではなくマネタリストたちの無知、怠慢さから来るのである

個人投資家はショートやオプショントレードをしっかり学ぶべきです

テクニカルもろくに学ばず、ファンダメンタルズ〔仕組み〕を読まず相場に向かうのは
台風の中ゴムボートで釣りに行くようなものですぐに風に飛ばされ海に飲み込まれるでしょう
決して魚は釣れないのです

魚を釣るには天候、潮の流れを読みポイントを決め道具もしっかり準備して初めて大物が
釣れるということは至極当たり前のことなのです



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