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日経平均先物225テクニカル分析しています。 日経平均先物トレードではチャートにて現状認識し、判断、実行する、その繰り返しです、基礎を積み重ね、日々腕を磨いています。 日経平均先物を中心に相場の分析を行います。
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  2. 日経平均先物トレードでは、インディケーターはほんの少しでOK、トレードする銘柄も1つでOK
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本日の日経平均株価は行って来いでしたねw

18日の東京株式市場は反発。日経平均株価は12円84銭(0.09%)高の1万3635円40銭で取引を終えた。



「先週末の米国株の下落にも関わらず日本株が下げ止まる動きを示したことは、市場関係者の間からも市況改善の手掛かりと評価する声なども聞かれた

ただし、東証1部出来高は21億6535万株、売買代金は2兆4142億円と低調な商いに終わった」

売買出来高は低調ですね、明日に期待
買い残が整理されてかる~く上げてるのですがね
日経平均株価萎んじゃいました
上値は重いですが何回もトライしゆっくり上げてもらいと思っています


02月18日(月)東京株式市場情報
◎日経平均株価
大引 13635.40 (12.84)
始値 13627.31
高値 13822.45
安値 13627.31

陰線の上髭ですが線組みから見ても上げそうな足ですね
金曜より-20円なら踏ん張ってるって感じで2/14の陽線に食い込んでいませんから
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アメリカのニュースを切る後編

サブプライムに限らず、アメリカはホームエクイティー(不動産担保融資)による
低金利の消費が一般的で、車とか大きな家具とか金額の張るものの消費はこれが中心で
お金が転がってゆく。

不動産価格が上がればどんどん新規の融資枠が広がるがそれが逆
に回転すると一気に冷え込んでしまう

不動産価格が都市部住宅平均で現在、前年比15%程度下落していると思われるので、ギリギリの枠で過剰融資した場合は追加担保が必要になるか、返済
を迫られるケースが多い、運悪く失業するととたんにお金に困る事になる。


アメリアの一般家庭は貯蓄率がとても低いので手の打ち用が無い。

価格が低下しても金融機関は新たな融資にはとても慎重だから買い手が出て来て
も審査がなかなか下りない。だからなかなか売れないから、投げ売りになりさら
に価格が大きく下がるという悪循環で市場全体が暴落している
どこかの国が通った道~

インドや中国の貿易黒字は世界最大規模だが、現在その黒字の4割をアメリカ輸出で稼いでる。

ドル安と景気の失速で購買力と購買量が一気に減少し、アメリカー中国、アジアの船舶輸送量が一気に11月から減少、船賃が下がったのはそのせいもあるでしょう

アメリカ経済の回復には時間がかかるから、中国、アジアの景気も当然大きな影響を受ける
アメリカ以上の市場はないからですね


サブプライムよりさらに深刻なのは、商業用不動産融資の状態、その規模は総額でサブプライムの約3倍

これで大規模商業施設やビジネスビル、カジノ、ホテルなんか作っている、景気が悪化すると
これが不良債権化する、全体が悪化するなかで、これだけが無傷ということは考えにくいからです。

リートの世界的な暴落は何を意味しているのか少し考えてみよう。

住友不動産は5ヶ月で半値(4000円が2000円)になっている、次は商社が同じことになるだろう。

今回は大手金融機関(銀行、証券、保険)が大損失を受けている当然、こうした株式,証券類が下落したことによって、保有証券の時価が昨年比で大きく毀損しているから、決算ごとに新たな損失が計上される可能性が高い。


証券の価格が下げ止まらないとその連鎖が長引くことになる。

これは日本も欧州も同じことである。処分出来るものはま投げればよいが、市場そのものが一夜にして吹き飛んだもの(COD)はどうしようもない。

金融不安が出ない程度に毎四半期ごとに小出しに損を出して行く以外ないから、いつまでも損が無くならず膨らんでいく。

昨年11月比で平均3~4倍に1倍に1月はなっている
今後も増加するだろう、まだ資本の増強が出来ているうちは良いが、アラブの王様も毎回は貸してはくれないだろう。

バフェットがモノラインに地方債の再保証のみをを提案したが、アムバック側は拒否
堅調なところだけ持っていかれてはね

結局,格付けが下がり、破綻という可能性が高まった、現時点ではあるが

市場はさらに大混乱しそうだが、税金投入はこの時点では否定

65ドルが半年で6ドルに暴落している、多分そのうち1ドルを見に行く事になりかねません。


住宅の差し押さえを30日延期するという救済策が政府と金融機関の合意
で出て来たが、先送りしただけで何の解決にもならない、凍死は防げる、人道的ではあるけど。

結局、続くに~
[アメリカのニュースを切る後編]の続きを読む
日経平均株価ファンダメンタルズを切る

休日は市場がお休みなのでw

では

昨年の、サブプライム問題が表面化する夏以前は、過剰流動性の相場、インフレで株価も年末には20000万台を回復しそうな勢いでした。
今ではそんなの十年後の話?って感じですか

スタグフレーションに向かってまっしぐらの日本
その対策には市場の活性化が一番であると考えます

市場の競争力強化や活性化には、魅力ある市場、信頼される市場であることが大前提

企業、証券取引所、行政、司法など関係者の現状認識、対策が欠かせない、ところが現実には、逆行する動きが目立っている

官僚つまり行政の実務担当者は仕事の効率を優先させます。
優秀なんです、国立大学のトップの成績ですからね
合理的であり処理能力はすごい人たちです
日本国民がどうなるかより面倒な仕事を嫌がるし揉め事は真っ平御免
そう、考え方も合理的で利己的なんですね、いえいえ、決して避難してるわけではありません、とても優秀な方々です

行政機関という組織ですからね、既得権益は守るし、保身を優先させますよそりゃねw
誰だってそうでしょう、自分が会社辞めて見も知らない人に今の地位あげたりしないでしょうw、生活ができなくなる

予算は自分たちの懐に入れないといけないのでなるべく使いたくはない
そういうことです

ま期待はできないです


かつて時価総額で30%を超える世界シェアを誇り、ニューヨークに次ぐ世界第2位に位置した東京株式市場。今ではそのシェアも8%にまで低下。
外国企業の上場銘柄数も減少、かつての成長力は見る影もなく、世界のローカルマーケットに転落ですね



結論

日本市場はこのまま何も対策が取られずどんどん海外の資本が逃げ出し
日本市場は取り残され日本の優良企業は海外に流失

日経平均株価は一万を切ってしまうのも時間の問題ではないでしょうか


明日、チャートでこの事を背景にテクニカル分析してみます

[日経平均株価ファンダメンタルズ2月10日]の続きを読む
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